窓にはやっぱりカーテン?ロールスクリーン?ブラインド?
春ですね。 こんにちは。
寒い北海道も5月になると春が感じられます。
網走ではちょうどサクラが顔を出し始めました(^^)
サクラを見ると春を凄く感じられ、日が長くなっているのも感じます。
これからの季節は、家の中に窓から太陽の日差しが強く入ってくると思います。
冬の方が太陽高度が夏に比べると低いため窓から家の中に入ってくる日光は入りますが、日照時間や日差しの強さは夏に比べると弱いと思います。
今回はこれからの季節の夏に向けた、家の窓の日光を遮るカーテン等について書きたいと思います。
窓回りを装飾したり演出することを、「ウィンドウトリートメント」といいます。
インテリアの一部として装飾したり、日射を遮断する役割を持っています。
ウィンドウトリートメントは、大きく分けて4種類あると思います。
・カーテン
・シェード
・ロールスクリーン
・ブラインド
それぞれの機能や効果についてみていきたいと思います。
▶カーテンは、 ”ドレープカーテン” という厚い生地とドレープカーテンの中に取り付ける半透明の生地の ”レースカーテン” で出来ているものが多いです。これを ”ダブルカーテン” と呼びます。
生地による効果は、防音・遮熱・断熱があります。防音効果は、布製のものだと吸音するという防音効果。就寝時など外部の光を入れないことや中の光を外に漏れるのを防ぐ遮光効果。窓からの冷気も防ぐ断熱効果もあります。
機能については、ニオイを分解して取り除く消臭カーテンや静電気が起きにくいホコリの付着も防ぐ制電カーテンなど色々な用途に応じた機能があります。
付属品も多いのでオリジナリティを出せて、楽しく選ぶことができそうです。

▶シェードは、左右に開閉するカーテンと違って、コードやチェーンを使って上下で開閉します。ブラインドやロールスクリーンのように開閉できるカーテンとも呼ばれているそうですです。
カーテンと同じように布製のものが主体なので同様の効果が得られます。
最近ではカーテンと同じくレースカーテンをつける物も多く多機能になっています。高さ調整をして光を調節できます。
値段的には、メカという機械を操作して昇降・開閉するものが高くなるため、4種類の中でも高価なものになります。

▶ロールスクリーンは、カーテン、シェードと同じく布製のものが多く遮光のほかに防音の効果も多少ですがあります。
1枚布なので1番シンプルでスッキリして見えます。
最近では、レースカーテンを組み込んだものやボーダー柄のように見えて調光できるものなどもありますので、太陽の光を調整できます。

▶ブラインドは、1番自由度の高い光調整が出来る優れものです。
また、「南側などは横型を設置し西側などの高度が低く差し込んでくる日差しには縦型のブラインドを設置すると、光の調整をしやすいという効果」があります。
清掃については、ほかの物と比べると大変という弱点もありますが、光の調整が簡単に行えるという点についてはとても良いと思います。
デザイン性も高くなり金属製、木製、樹脂、竹製など材種も豊富です。
吸音効果や冷気を防ぐ効果に関しては効果は余り求めれません。
ロールスクリーン・ブラインド共にカーテンなどに比べると安価に設置できるのは非常に魅力的です。

最近ではおしゃれな物がたくさんありますね。
カーテンやシェードはレースカーテンを室内側に設置してお気に入りのレース生地をいつでも見れるようにしたりなど様々な工夫も見られます。
最後に、夏の日差しを一番効果的に遮断するのであれば外付けブラインドというものがあります。
これが一番効果的です。
good-bye!
