断熱と気密の施工技術で、暖かい住宅づくり「暮らしやすい回遊型住宅」No,4
こんにちはー!
斜里町ウトロで新築中の4倍断熱の家の工事状状況を更新していきたいと思います!
前回のブログでは、外断熱用の型枠施工までの現場でした。
今回は、実際の断熱施工の様子からご紹介していきたいと思います!
まず、型枠の表面に透明なネットを張っていき、ホース口の大きさに合わせて開口をつくります。断熱材は吹き込み式なので、開口からホースを使って施工を行ってもらいます。たくさんの枠がありますが、1つ1つの枠に適量の断熱材を施工してもらいます。
室内側の充填断熱も外断熱と同様に施工を行っていきます。2×4のスタッド材の柱間に施工をしていきます。この2つの断熱施工が、前回ブログでご紹介した付加断熱。そして、この断熱施工が暖かい住宅づくりへの当社のこだわりになります。
暖かい住宅づくりに欠かせないのは、断熱施工と同様に気密施工も重要になります。断熱施工で室外とと室内の熱を断ち切り、気密施工では、住宅の隙間をなるべく無くし、外気が入り込まないようにしてあげます。気密施工では、貼り合わせ部分や切り込み部分など、細かい部分をいかに、隙間を無くしてあげられるかが大切になりますね。
この両方の施工をしっかりとすることで、外気に影響されずに快適な室内環境づくりをすることができます。どちらだけが優れていても、室内環境は、快適なものにはならないので、両立してあげることで、ストレスを感じない快適な室内環境を作り出すことができます。
次に、気密施工が終わった後は、壁・天井の下地となる石膏ボードを施工していきます。
天井の石膏ボードは、2層貼りにしています。石膏ボードを2重に施工することで、室内の暖かい空気熱を出来るだけ蓄熱できるようにしたり、クロスで仕上げた時に綺麗に仕上がるようなメリットがあります。
こちらの住宅では、電動の物干しを取付けしました。埋め込み式なので見た目もスッキリしていて、ボタン一つで昇降できるので便利ですね♪
外周りは、外壁の下地も終わりましたので、後は外壁材を仕上げてもらいます!
最近は、天気が不安定で気温差も激しく、体調を崩しやすい時期ですね。せめて、外壁仕上げ中は、暖かい日が続いてくれるといいのですが(゚_゚)
仕上げ工事に入ってきていますので、完成まであと約1ヶ月程。
また、現場の状況を更新していきたいと思いますので、次回までお楽しみに(^^)/~~~